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NOW ランクバトル シーズンM-7 10/7 – 11/4 10:59 レギュレーション M-C 9/9 – 12/2 追加 ポケモン23種29フォルム・メガシンカ6体 シーズン情報
特性の仕様

かたやぶりの仕様|無視できる特性・できない特性

公開 2026.09.16更新 2026.09.17

かたやぶりは 自分が技を出すとき、その技を邪魔する相手の特性を無視する 特性です。無視されるのは「技を受ける側」で働く特性だけです。

ふゆうのロトムにじしんが当たり、がんじょうのエアームドを一撃必殺で倒せ、ミミッキュのばけのかわを剥がさずに直接ダメージを与えられます。

逆に、相手が技を出すときの特性、いかく、さめはだのような被弾後の反撃、天候や場の状態はそのまま働きます。

本作の持ち主はドリュウズ・ラムパルドなど7種と、メガギャラドス・メガデンリュウ・メガエンブオーの3体です。

かたやぶりは自分の技を受ける相手の特性だけ無視する

場面かたやぶりの効果
自分が攻撃技を出す相手の無効化・軽減・耐える系の特性を無視して、タイプ相性どおりのダメージが入る
自分が変化技を出す相手の変化技を防ぐ特性(おうごんのからだ・マジックミラー・きゅうばん・クリアボディなど)を無視して効く
相手が自分に技を出す何も起きない。かたやぶりは自分の技の処理中だけ働く
登場時「かたやぶりだ!」のメッセージが出て、特性が相手に知られる
ダブルバトル相手2体だけでなく 味方の特性も無視する。じしんは味方のふゆう・テレパシー持ちにも当たる

技の処理が終われば相手の特性はすぐ元どおり働きます。かたやぶり持ちの技で剥がれなかったばけのかわは、次に別のポケモンが殴れば通常どおり発動します。

かたやぶりで無視できる特性一覧(ふゆう・がんじょう・ばけのかわ)

かたやぶりで無視される特性は、メインシリーズで「無視できる特性」と定められた一群です。ここでは本作に実装され、持ち主がいるものだけを載せています。

技を無効化・吸収する特性

特性かたやぶりだとどうなる
ふゆうじめん技が当たる。ヒートロトム(でんき・ほのお)にはじしんが4倍で入る
ちくでんでんき技が当たり、回復もしない
ちょすいみず技が当たり、回復もしない
もらいびほのお技が当たり、もらいび状態にもならない
ひらいしんでんき技が当たり、特攻も上がらない(じめんタイプのドサイドンはタイプで無効のまま)。ダブルでは味方への電気技を引き寄せられない
でんきエンジンでんき技が当たり、素早さも上がらない
そうしょくくさ技が当たり、攻撃も上がらない
かんそうはだみず技が当たり、回復しない。ほのお技の1.25倍も消える
どしょくじめん技が当たり、回復もしない
ぼうおんハイパーボイス・ほえる・いやなおと・きんぞくおんが通る
ぼうだんきあいだま・ヘドロばくだん・シャドーボール・ロックブラストが当たる
ぼうじん粉技が効く。すなあらしのダメージ無効はそのまま
テレパシー味方のかたやぶり持ちのじしん・なみのりに巻き込まれる

ダメージを減らす・耐える特性

特性かたやぶりだとどうなる
がんじょうHP満タンでもHP1で耐えない。じわれ・つのドリル・ハサミギロチンが当たればひんし
ばけのかわ皮を剥がさずに ダメージが直接入る。ミミッキュは最大HPの1/8も失わず、皮は残ったまま
マルチスケイルHP満タンでも半減しない
あついしぼうほのお・こおり技が半減されない。マンムーにほのお技が2倍で入る
ハードロック・フィルター効果バツグンの技が3/4にならない
たいねつほのお技が半減されない
すいほうほのお技が半減されない。やけどにもできる
パンクロック音技が半減されない
もふもふ接触技が半減されない。ほのお技の2倍も消える
ファーコート物理技のダメージが半減されない
フレンドガードダブルで隣にいても、相手が受けるダメージは3/4にならない
ふしぎなうろこ状態異常中でも防御1.5倍にならない
ねつこうかんほのお技でやけどにできる。攻撃も上がらない
ヘヴィメタル・ライトメタル元の重さでヘビーボンバー・けたぐりの威力が決まる

変化技・状態異常・能力低下を防ぐ特性

特性かたやぶりだとどうなる
おうごんのからだでんじは・ちょうはつ・いやなおと・ほえるなどの変化技が通る
マジックミラー変化技が跳ね返らない。ステルスロック・ちょうはつがそのまま通る
きゅうばんほえる・ふきとばし・ドラゴンテールで交代させられる
ばんけん強制交代技が通る。いかく無効の部分は関係ない
クリアボディ・しろいけむりがんせきふうじの素早さ低下、いやなおとの防御低下が入る
ミラーアーマー能力低下が跳ね返らず、そのまま下がる
かいりきバサミ・するどいめ・はとむね攻撃・命中率・防御をそれぞれ下げられる
てんねんつるぎのまいで上げた攻撃が無視されず、積んだ分のダメージが通る
あまのじゃくいやなおと・がんせきふうじの能力低下が反転せず、普通に下がる
スイートベール・フラワーベール・アロマベール味方を守る効果が働かない。眠らせる技・ちょうはつ・アンコールが通る
ふみん・やるき・めんえき・じゅうなん・マグマのよろい・リーフガード・きよめのしおそれぞれ防いでいた状態異常にできる。でんじはがミミロップ・ドヒドイデに通る
どんかん・マイペース・せいしんりょくちょうはつ・メロメロ・こんらん・ひるみが通る。いかくを受け付けない効果は、いかくが技ではないのでかたやぶりとは無関係
テイルアーマー・じょおうのいげんかたやぶり持ちの先制技は防がれない
しめりけ・ねんちゃく爆発技が使える。はたきおとすで道具を落とせる
シェルアーマー・カブトアーマー急所に当たる
すながくれ・ゆきがくれ・ちどりあし回避率の上昇を無視して命中判定する
りんぷん技の追加効果が発生する

かたやぶりで無視できない特性・状況(いかく・さめはだ・道具)

上の表にない特性・状況は、かたやぶりでも無視できません。

無視しないもの理由と具体例
相手が技を出すときの特性かたやぶり側が技を受けるときは働かない。ガブリアスのさめはだ、ハッサムのテクニシャン、相手のすいすい・ちからずくはそのまま
いかく技ではなく登場時の効果。ギャラドス・ガオガエンを出されればかたやぶり持ちの攻撃も1段階下がる
被弾後に発動する特性さめはだ・せいでんき・ほのおのからだ・どくのトゲ・ミイラ・のろわれボディ・ゆうばくは技の処理が終わった後に発動するため、通常どおり受ける
能力を下げられたときの特性まけんきのドドゲザン・かちきのミロカロスにいやなおと・がんせきふうじを当てると、下がったうえで2段階上がる
天候・フィールドを起こす特性すなおこし・あめふらし・ひでり・エレキメイカーなどが作った場の状態は消えない。あめの中でのほのお技は半減されたまま
ノーガード・プレッシャー・マジックガード・はがねのせいしん・きんちょうかん「無視できる特性」に含まれない。ピクシーのマジックガードは効き続ける
道具ふうせん・ゴツゴツメット・たべのこしは特性ではないので影響しない。ふうせんのロトムにはかたやぶりのじしんも当たらない
タイプ相性・まもる・みがわりひこうタイプにじしんは無効のまま。みがわりの分身も貫通しない

かたやぶりを持つ代表的なポケモン

合計種族値と攻撃が高い3体です。

| ポケモン | タイプ | 他に選べる特性 | 攻撃 / 特攻 / 素早さ | かたやぶりと一緒に使える技 | |------|------|------| | ドリュウズ | 135 / 50 / 88 | じしん・アイアンヘッド・ロックブラスト | | イダイトウ(オス)・(メス) | 112 / 80 / 78(メスは 92 / 100 / 78) | ウェーブタックル・たきのぼり・シャドーボール | | ラムパルド | 165 / 65 / 58 | もろはのずつき・ストーンエッジ・じしん |

メガシンカではメガギャラドス(みず・あく、攻撃155)・メガエンブオー(ほのお・かくとう、攻撃148)・メガデンリュウ(でんき・ドラゴン、特攻165)がかたやぶりを持ちます。

ドリュウズ・ルチャブル・イダイトウはすなかきやすいすいの型と外見では見分けがつきません。登場時の「かたやぶりだ!」のメッセージで判断できます。

メガギャラドスはメガシンカ前がいかくで、メガシンカしたターンから技を出す時点でかたやぶりに変わっています。

かたやぶりを持つポケモン

本文中のかたやぶりをタップすると、持ち主の一覧がカードで開きます。

かたやぶりの使い方:ふゆうにじしん、がんじょうに一撃必殺

かたやぶり対策:タイプで受ける・ふうせん・いかく

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