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NOW ランクバトル シーズンM-7 10/7 – 11/4 10:59 レギュレーション M-C 9/9 – 12/2 追加 ポケモン23種29フォルム・メガシンカ6体 シーズン情報
ダメージ計算

最低ダメージの仕様|必ず1は入る条件と0になる条件

公開 2026.05.16更新 2026.09.22

攻撃技が当たれば、計算結果が0や小数になっても 1ダメージは入ります。4倍耐性・壁・やけど・ランク補正をいくら重ねても、当たった技のダメージが0になることはありません。

0になるのは「当たっていない」場合だけです。タイプ相性のこうかなし、特性による無効、まもる系の技がこれにあたります。

技名・特性名・ポケモン名をタップすると、詳細と使い手の一覧が開きます。

当たった技は最低1ダメージ、0になるのは無効のときだけ

状況ダメージ
計算結果が1未満1
相性0.25倍+リフレクター+やけど計算して1未満なら 1
タイプ相性がこうかなし(0倍)0。技は当たらない扱い
特性で無効(ふゆう・ちくでん・ちょすい・ぼうだんなど)0
まもる・みきり・ニードルガードなど0。技ごと防がれる
相手が姿を隠している・技を外した0

タイプ相性の「こうかなし」はダメージ計算の段階で0倍を掛けるのではなく、計算の前に「無効」と判定されます。そのため最低1の保証も働きません。

計算例:カイリューのまきつく → ボスゴドラは1ダメージ

カイリュー(攻撃に能力ポイント0・下降補正:実数値138)のまきつく(威力15・ノーマル)を、ボスゴドラ(防御に32・上昇補正:実数値255)が受けた場合です。ノーマル→いわ・はがねで0.25倍です。

段階計算値
基礎ダメージfloor(22 × 15 × 138 ÷ 255) = 178 → floor(178 ÷ 50) + 25
乱数(最小85%)floor(5 × 0.85)4
タイプ相性4 × 0.25 = 11
乱数(最大100%)5 × 0.25 = 1.25 → 切り捨て1

乱数に関係なく1ダメージです。ここにさらにリフレクターを足しても、0.5になった値は1に引き上げられます。

みがわりにも最低1ダメージが入る

みがわりは使ったポケモンの最大HPの1/4のHPを持つ分身です。分身への攻撃も通常の計算で、最低1は入ります。

状況結果
分身のHPが1当たる技なら何でも壊れる
相性0.25倍の技で分身を殴る毎回最低1は減る
こうかなしの技分身にも0。壊れない

がんじょう・きあいのタスキは「HPを1残す」仕組みで別物

最低ダメージとは逆に、受ける側のHPを1残す仕組みがあります。ダメージを1にするのではなく、HPが1になるところでダメージを止める 処理です。

仕組み条件補足
特性がんじょうHP満タンで一撃で倒れるダメージを受けたときHP1で耐える。ブリジュラス・ボスゴドラ・クレベース・ハガネールなど9体とメガハガネール
きあいのタスキHP満タンで一撃で倒れるダメージを受けたときHP1で耐える。道具は消費される

どちらもHP満タンが条件です。ステルスロックやすなあらしで1でも減っていると発動しません。

最低1ダメージが関係する場面

  • 4倍耐性で受けても削れる:ボスゴドラでノーマル技を受け続けても、毎回1は減る。ステルスロック・どくと合わせれば無傷では済まない
  • みがわりの分身を削る:相性が悪い技しかなくても、分身のHPが少なければ壊せる
  • がんじょう・タスキ持ちに先に1入れる:最低1でもダメージが入れば「HP満タン」が崩れ、次の一撃で倒せる。ダブルではねこだまし(威力40)でも足りる
  • こうかなしは削れない:ノーマル技→ゴースト、でんき技→じめんは0。最低1にも頼れない

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