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NOW ランクバトル シーズンM-7 10/7 – 11/4 10:59 レギュレーション M-C 9/9 – 12/2 追加 ポケモン23種29フォルム・メガシンカ6体 シーズン情報
技の仕様

まもるの連続使用|2回目の成功率1/3とリセットの条件

公開 2026.05.16更新 2026.10.06

まもる・みきりは、続けて使うたびに成功率が前回の1/3 になります。2回目は33%、3回目は11%です。

まもる以外の技を使うか、交代するか、まもるが失敗すれば、次のまもるは100%に戻ります。

技名・特性名・ポケモン名をタップすると、詳細と使い手の一覧が開きます。

まもるの成功率は2回目33%・3回目11%

連続回数成功率
1回目100%
2回連続1/3(約33%)
3回連続1/9(約11%)
4回連続1/27(約4%)

まもるは優先度+4で、ほぼすべての攻撃より先に発動します。本作でまもるを覚えるのは266体です。

失敗したターンは相手の技をそのまま受けます。失敗すると回数は0に戻るため、その次のまもるは100%です。

成功率が100%に戻る条件(別の技・交代・失敗)

条件回数の扱い
まもる系以外の技を使った0に戻る。攻撃技でも変化技でもよい
交代した0に戻る
まもるが失敗した0に戻る

「まもる→攻撃→まもる」なら、まもるは毎回100%です。「まもる→まもる」の2回目だけが1/3になります。

まもる系の技は回数を共有する(みきり・キングシールド・ニードルガードなど)

技回数の共有補足
まもる・みきり共有するまもる→みきりと交互に使っても2回目は1/3
キングシールド・ニードルガード・トーチカ共有する接触した相手への追加効果つき
こらえる共有する攻撃は受けるがHP1で耐える
ファストガード・ワイドガード自分は連続でも失敗しない。ただし回数は増やすので、直後のまもるは1/3先制技・全体技だけを防ぐ

8種それぞれが防ぐもの・防がないものはまもる系の技の違いにまとめています。

まもるを貫通する技と効果(フェイント・ゴーストダイブ・ふきとばし)

技・効果補足
フェイント優先度+2。まもる系を解除して当てる。ヌメルゴン・ゴウカザル・エースバーン・マニューラなどが覚える
ゴーストダイブ2ターン目の攻撃がまもるを解除して当たる
ふきとばし・ほえるまもるを貫通して強制交代させる。ドラゴンテール・ともえなげは防がれる
ほろびのうた場全体が対象で防げない
ターン終了時のダメージすなあらし・どく・やけど・やどりぎのタネはまもる中でも受ける
設置技交代で出たときの処理なので関係しない

ねこだまし・ふいうち・しんそくなどの先制技も、じわれなどの一撃必殺も、通常どおりまもるで防げます。

まもるの使い方:1ターンおきに使う

  • まもる→攻撃→まもる:まもるは毎回100%。相手のこだわりスカーフの技を見てから交代先を決めたり、どく・やどりぎのダメージを1ターン稼いだりできる
  • ダブルの集中攻撃を空振りさせる:相手2体の攻撃を1体に向けさせたターンにまもると、相手は2手を失う。次のターンは1/3なので連続では使わない
  • まもるでメガシンカ・天候のターンを稼ぐ:交代せずに1ターン相手の行動を見られる
  • 2回連続は3回に2回失敗する:相手の攻撃を受けても倒れない状況で、確率を承知で使う場合に限る

まもる対策:連続で使わせる・ちょうはつ・フェイント

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