コンテンツにスキップ
NOW ランクバトル シーズンM-7 10/7 – 11/4 10:59 レギュレーション M-C 9/9 – 12/2 追加 ポケモン23種29フォルム・メガシンカ6体 シーズン情報
技の仕様

ファストガードの仕様|防げる先制技と防げない技

公開 2026.05.16更新 2026.09.17

ファストガードは 優先度+3 のかくとうタイプの変化技です。使ったターン、自分と味方に向けられた 優先度+1以上の技 を防ぎます。

優先度0以下の技は防げません。相手の通常攻撃をすべて防ぐまもるとは、防ぐ範囲が異なります。

ファストガードは優先度+3で自分と味方の先制技を防ぐ

項目内容
タイプ/分類かくとう/変化
優先度+3
防ぐもの優先度+1以上の技(攻撃技・変化技を問わない)
守る対象シングルでは自分、ダブルでは自分と味方
効果の持続使ったターンのみ
連続使用成功率は下がらない

ファストガードで防げる技・防げない技(フェイントは貫通)

防げる技(本作の優先度+1以上の技)

優先度技
+5てだすけ
+4まもる・みきり・キングシールド・ニードルガード・トーチカ・こらえる
+3ねこだまし・ワイドガード・はやてがえし
+2しんそく・であいがしら・いかりのこな・このゆびとまれ・サイドチェンジ
+1でんこうせっか・マッハパンチ・バレットパンチ・アクアジェット・こおりのつぶて・かげうち・しんくうは・ふいうち・アクセルロック・ジェットパンチ・みずしゅりけん・つぶらなひとみ

実際に防ぐ機会があるのは、相手からこちらへ向けられる攻撃技と変化技です。相手が自分自身に使うまもる・てだすけには影響しません。

特性で優先度が上がった技

技そのものの優先度が0でも、特性で+1以上になっていれば防ぎます。

特性対象になる技本作の持ち主
いたずらごころ優先度+1になった変化技(ちょうはつ・でんじは・おにび・やどりぎのタネなど)オーロンゲ・エルフーン・クレッフィ・メガジュペッタ
はやてのつばさHPが満タンのときのひこう技(ブレイブバード・おいかぜなど)ファイアロー

防げないもの

技・状況処理
優先度0の技通常どおり当たる。まもると違い、ファストガードは通常攻撃を止めない
優先度−の技通常どおり当たる
フェイント(優先度+2)ファストガードを 貫通し、守る効果を解除する。解除された後、同じターンに使われた他の先制技も通る
ゴーストダイブまもる系と同じく解除される
サイコフィールド下の先制技フィールド側で先に無効になるため、ファストガードの出番はない

ファストガードとまもるの違い:連続使用で失敗しない

項目ファストガードまもる
優先度+3+4
防ぐ範囲優先度+1以上の技のみほぼすべての技
守る対象自分と味方自分のみ
連続使用成功率は下がらない2回目以降は1/3・1/9と下がる
直後のまもるファストガードの次のターンにまもるを使うと 成功率1/3 になる—

まもるは自分だけを守るため、ダブルバトルで味方への先制技を止める手段がありません。ファストガードは味方も対象に含めます。

ファストガードを何ターン続けても成功率は下がりません。ただし、まもる系の連続使用カウントには数えられるため、ファストガードの直後にまもるを選ぶとまもる側が1/3になります。まもる系の失敗条件はまもるが失敗する条件にあります。

ダブルでのファストガードの処理

ファストガードは優先度+3のため、+4のまもる系より後、+2以下の先制技より先に成立します。相手のねこだまし(+3)とは素早さ勝負になり、ファストガード側の素早さが低いと先にねこだましを受けます。

場面起きること
相手のねこだましが読める初手自分と味方の両方を守り、味方はそのターン自由に行動できる
相手のいたずらごころ持ちと対面オーロンゲのでんじは・ちょうはつ、エルフーンのやどりぎのタネ・アンコールを止められる。相手が自分の場に使うおいかぜ・リフレクターは対象外
相手のしんそく・ふいうちの締めHPが減った味方への先制技を1ターン止められる
相手がフェイントを持っている貫通されて解除される

ファストガードを使う代表的なポケモン

本作でファストガードを覚えるのは23体です。

ポケモン素早さ特性ファストガードと一緒に使える技
ドドゲザン50まけんき・そうだいしょうふいうち・ドゲザン・アイアンヘッド・つるぎのまい。自身も優先度+1のふいうちを持つ
ソウブレイズ95もらいび・くだけるよろいむねんのつるぎ・シャドークロー
ブリガロン64しんりょく・ぼうだんニードルガード・ボディプレス・ドレインパンチ。ニードルガードとファストガードを交互に使うと、ニードルガードの側が1/3になる

関連記事