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NOW ランクバトル シーズンM-7 10/7 – 11/4 10:59 レギュレーション M-C 9/9 – 12/2 追加 ポケモン23種29フォルム・メガシンカ6体 シーズン情報
状態異常

ちょうはつの仕様|変化技を封じるターン数と効かない相手

公開 2026.06.01更新 2026.09.22

ちょうはつを受けたポケモンは、変化技(ダメージを与えない技)を選べなくなります。攻撃技はそのまま使えます。

封じられるのは 相手の行動3回分 です。まもる・みがわり・ねむる・つるぎのまい・ステルスロック・でんじは・おにびなど、変化技はすべて対象です。

技名・特性名・ポケモン名をタップすると、詳細と使い手の一覧が開きます。

ちょうはつが続くのは3ターン、後攻で当てると4ターン

使ったタイミング続くターン相手が変化技を出せない回数
相手より先に使ったそのターンを含めて 3ターン3回(そのターン・次・その次)
相手より後に使った次のターンから 3ターン(合計4ターン)3回

どちらの場合も「相手が変化技を出せない回数」は3回で同じです。相手がすでにそのターン行動していれば、そのターンは数えません。

相手より先にちょうはつを使うと、相手がそのターンに選んでいた変化技はその場で失敗します。素早さ47のカバルドンがステルスロックを選んでいても、素早さ123のオンバーンが先にちょうはつを当てれば、ステルスロックは出ません。

ちょうはつ状態は 交代すると消えます。ターンが過ぎるまで待つか、交代するかのどちらかです。

ちょうはつで封じられる技と封じられない技

分類例
封じられる(変化技)まもる・みきり・みがわり・ねむる・じこさいせい・なまける・つるぎのまい・りゅうのまい・わるだくみ・ステルスロック・まきびし・でんじは・おにび・どくどく・あくび・トリックルーム・おいかぜ・リフレクター・ひかりのかべ・ちょうはつ自身
封じられない(攻撃技)威力のある技はすべて。はたきおとす・とんぼがえり・ボルトチェンジ・イカサマ・ボディプレスなど

ちょうはつを受けた側はちょうはつも変化技なので使えません。ちょうはつの撃ち合いは先に当てたほうが通ります。

ちょうはつはみがわりを貫通し、どんかん・アロマベールには効かない

条件ちょうはつの扱い
相手がみがわりを出している貫通する。みがわり越しでもちょうはつ状態になる
特性どんかん効かない。マンムー・ヤドラン・ヤドキング・エンニュート
特性アロマベール(ダブル)持ち主と隣の味方に効かない。マホイップ・フレフワン
特性マジックミラー跳ね返って自分がちょうはつ状態になる。エーフィ・ブリムオン・メガピクシー・メガヤミラミ・メガアブソル
相手がまもる・みきりを使った防がれる
相手があくタイプで、自分がいたずらごころ持ちいたずらごころで優先度が上がった変化技はあくタイプに無効。通常の素早さ順で撃つ分には当たる
メンタルハーブを持っているちょうはつ状態になった瞬間に消費して解除。道具はなくなる

ちょうはつは命中100の技です。相手が姿を隠しているとき(そらをとぶ・あなをほるの1ターン目など)以外は外れません。

ちょうはつを覚えるポケモン(上から撃てる100体)

本作でちょうはつを覚えるのは100体です。本文中のちょうはつをタップすると一覧が開きます。

支援型のポケモンに上からちょうはつを当てるには、素早さで勝つか、いたずらごころで優先度を上げるかのどちらかです。

ポケモン素早さ補足
プテラ130ステルスロックも自分で撒ける
マニューラ125あくタイプ。はたきおとすと組める
オンバーン123合計種族値535。ぼうふう・りゅうのはどうと同居
マスカーニャ123あくタイプ。とんぼがえりで引ける
ゲッコウガ122あくタイプ。まきびし・どくびしも撒ける

いたずらごころ持ちでちょうはつを覚えるのは オーロンゲ(素早さ60)・エルフーン(116)・ヤミラミ(50)です。素早さに関係なく優先度+1で先に出せますが、あくタイプの相手には無効 です。

ちょうはつの使い方:起点作り・回復・まもるを止める

ちょうはつ対策:どんかん・メンタルハーブ・攻撃技を持つ

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